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バナー作成未経験の初心者が副業を始めるためのロードマップ

本ページはプロモーション(PR)を含みます。

こんな人のための記事です。

バナー作成は完全未経験からでも始めやすい副業の1つです。

しかし、学習方法や仕事をするまでの方法が間違っていると、

  • 何時間も勉強したのに、全然仕事が獲得できない…
  • 求人に応募しても全然合格できない…

となり、「こんなはずじゃなかった…。」と落ち込んでしまう人も多いです。

帽子ねこ

せっかく時間とお金をかけて勉強するのだから、

できるだけ早くスキルアップして、早く稼げるようになりたいですよね!

今回は、完全未経験からバナー作成の副業で稼げるようになるまでを、現役Webデザイナーが解説していきます。

この記事を書いた人

帽子ねこ

目次 Contents

未経験の初心者でもバナー作成の副業で稼ぐことはできる!

結論:2023年以降にバナー作成の仕事を始めた人も、未経験から稼げるようになっている

私もWebデザイナーの端くれとして、現在もバナー制作のお仕事を承っています。

未経験からでもバナー作成で稼げる理由

  • バナーの需要は高く、頻繁に案件が増えるから
  • バナーの制作難易度は低く、未経験からでも収入を得やすい

多くのWebデザイナーが未経験から始める仕事として、バナー制作はかなりオススメです。

いぬ

デメリットは無いの?

バナー作成のデメリット

  • 収入を得るまでの難易度が低いので、競争が激しい
  • ココナラなどのクラウドソーシングサイトでは、多くのプロがいる

詳しい解説は、以下の記事でしています。

参考:未経験者が知らない「Webデザイナーの本当のメリット・デメリット」

2020年以降は、在宅でできる副業の1つとしてバナー作成が人気になりました。

このため、これから勉強を始める人は「プロレベルの技術を身につける貪欲さ」「実績をアピールする営業力」が必要になります。

いぬ

ぼくもバナー作成のお仕事ができるようになるかな…?

これから勉強するのは、もう遅い…?

うさぎ

大丈夫!

そんな人のために、この先では、
学習手順仕事の獲得方法について詳しく解説するよ!

バナー作成の副業で稼ぐための手順

まずはじめに、未経験からバナー作成の仕事を始めるまでの簡単なステップを紹介します。

STEP
IllustratorとPhotoshopを使えるようにする

Adobeという会社が提供するデザインアプリ「Illustrator(イラストレーター)」と「Photoshop(フォトショップ)」はWebデザイナーの必須ソフトです。

STEP
ポートフォリオを作成する

自分のスキルをアピールするためのポートフォリオ(見本)サイトを作ります。

ホームページを作れなくても、STUDIOなどで簡単にオシャレなホームページが作れます。

STEP
仕事を獲得する

仕事を獲得する方法は主に3つあります。

1つはクラウドソーシングサイト

2つ目はSNSでアピールする方法。

3つ目は求人サイトから応募する方法です。

バナー作成に必要なツールは?

  • パソコン(必須)
  • Adobeソフト(必須)
  • Canva(必須ではない)

パソコンは、新しいものであれば、今あるものでも十分です。

ただし、Adobeアプリはある程度以上ハイスペックなパソコンでないと、よくフリーズしてしまいます。

格安パソコンや、5年以上前の古いパソコンを使っている人は、これを機に買い替えを検討しても良いかもしれません。

今自分が使っているパソコンのスペックを確認するには、Windowsであれば「設定」→「システム」→「詳細設定」から確認できます。

自分のパソコンが、Adobeが推奨するスペックであるかどうかは、以下のページで確認しておきましょう。

外部サイト:Adobeアプリの必要システム構成(Adobe公式)

Webデザイナーに必要なパソコンのスペック

Webデザインで重視されるパソコンのスペックは、CPU、メモリ、ストレージ、画面サイズです。

特長推奨スペック一般的なスペック
CPUパソコンの処理能力
頭の良さ
Intel core i5以上
または
 AMD Ryzen 5以上
Intel Core i3、5、7
AMD Ryzen3、5、7、9
メモリアプリを複数個同時に処理できる能力
作業スペースの広さ
16GB以上8GB、16GB、32GB
ストレージ(SSD)パソコン本体の収納スペース256GB以上128GB、256GB、512GB
画面サイズ画面の広さ14インチ以上10インチ~

PC本体のストレージはHDDとSSDの2種類があります。

Webデザイナー用パソコンであれば、読み書きの早さがウリのSSDのストレージがついたものがおすすめです。

使い込んでいくと、Webデザインで使う素材や完成品で容量が重くなることがあります。

その場合は、外付けHDDを新たに購入し、使用頻度の少ないデータを移しておくようにします。

画面サイズは最低でも14インチ以上は欲しいです。
(できれば15インチ以上)

画面が小さいと、実際のWebページを開いたときに、クライアント(発注者側)からの見え方と、自分のパソコンの見え方に差が出てきてしまう事があります。

いぬ

ウィンドウサイズを変えれば対応できるのだけど、
その都度サイズを変えるのが面倒なんだよね…

画面については、「大は小を兼ねる」の方がストレスが少ないです。

おすすめのパソコンはマウスコンピューターのシリーズです。

マウスコンピューターは、Webデザイン、動画編集者、イラストレーターご用達の国内メーカーです。

DAIVシリーズの特長
  • クリエイター向けに特化したパソコン
  • 高い処理能力や綺麗なグラフィックがユーザーから人気
  • Adobeソフトがフリーズしにくい

\ クリエイター向けPC/

帽子ねこ

私もDAIVシリーズのノートパソコンでWebデザインをしています。

自分のPCでは現在のところ、メモリ不足になったことは無く、ストレージにも余裕があります。

帽子ねこ

自分が使った中で一番おすすめできるパソコンです!

Webデザイナーに必須のAdobeソフト

  • Photoshop(フォトショップ)…写真加工が得意なアプリ
  • Illustrator(イラストレーター)…イラスト制作や各種デザインが得意なアプリ
  • Adobe XD(アドビエックスディー)…Webサイトの設計図を作るアプリ

バナー制作に絞るのであれば、PhotoshopとIllustratorが最優先になります。

バナー作成スキルの学習方法は?

バナー制作の学習ロードマップ

  • Photoshopの学習とバナー作成をする
  • Illustratorの学習とバナー作成をする
  • ポートフォリオサイトに10個以上のバナーを載せる

学習の基本は、まずは実際にバナーを作ってみることです。

いぬ

「アプリの操作方法を学習してから実践」
じゃないの!?

Adobeソフトは便利な機能が沢山あります。

しかし、多機能すぎて「初心者には何から始めていいか分からない」というデメリットがあります。

このため、ゴールである「バナー作成をするのに必要な機能」を習得するためのスキルに絞って学習していくことが大切になります。

帽子ねこ

他のデザイナーさんも口をそろえて

「Adobbeソフトのすべての機能は理解していない」
「分からない機能は、その都度ググって調べてる」


と言っています。

個人的に、習得しやすさの順でPhotoshop→Illustratorの順に学習することをおすすめしています。

詳細や実際の学習手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

独学者向けのデザイン本を厳選しました

これだけは覚えておきたい
Photoshopの写真加工4ステップ

Webデザインスクールで確かなスキルを身につけたい人には…

Webデザインスクールのメリットは、未経験からプロデザイナーとして仕事を始めるまでの

  • 必要な情報の調査時間
  • ノウハウ
  • 実務経験(スクールによる)

をコスパ良く獲得できることです。

独学よりも効率的に学習でき、未経験者が挫折しやすい「はじめての仕事獲得」までをサポートしてくれるスクールも多いです。

しっかりスキルアップ&初仕事を獲得したい人向けWebデザインスクール

独学とスクールで迷っている人は、以下の記事も参考にしてみてください。

仕事を獲得するためのポートフォリオを用意する

これまで、PhotoshopとIllustratorの学習と、ポートフォリオ用のバナーを作成しました。

次はポートフォリオサイトを用意します。

ちなみに、ココナラ等のクラウドソーシングサイトでスキルを売る場合は、ポートフォリオサイトの作成は必須ではありません。

ただし、ポートフォリオサイトがあることで、自分のスキルに幅があることをアピールできます。

このため、時間のゆとりがあれば、ポートフォリオサイトは是非用意しておきたいところです。

Webサイトを簡単に作るには?

昔であれば、HTMLやCSSなどでコーディングしてサイトを1から作る必要がありました。

しかし、現在ではコーディングの知識がなくても、簡単にサイトを作成することが可能です。

STUDIOなどのノーコードWeb作成ツールを使えば、これまでWebサイトを作ったことがない人でもオシャレなポートフォリオサイトを作ることができます。

基本無料&コーディング知識不要でホームページが作れるSTUDIO

LP(ランディングページ)やWordPressサイトは作った方が良い?

これから学習を始めるWebデザイナーさんの中には、「LP(ランディングページ)をポートフォリオとして作成した方が良い」という意見を耳にしたことがある人もいるでしょう。

結論として、「バナー制作の副業を始めるなら、LPの作成は後回しで良い」です。

まずはバナーのためのスキルを磨いて、ポートフォリオ用のバナーを10~20個作成しましょう。

ポートフォリオサイトはSTUDIOなどを使って簡単に作成し、自作のバナーをそこに掲載するだけで十分アピールできます。

まずは自分がバナー制作のプロであることをアピールするのを優先しましょう。

本格的にWebデザイナーとして就職を考えるのであれば、LPの学習も必要になります。

しかし、1日に仕事にかけられる時間が多くない副業デザイナーの場合は、イラレとフォトショに慣れることと、バナー制作の仕事経験を積むことが最優先になります。

LPやWordPressサイトは、バナー作成の仕事ができるようになってから取り組むのでも十分です。

バナー作成の仕事の探し方

次はいよいよ、仕事を獲得していきます。

個人的におすすめの仕事の探し方

  • クラウドソーシングサイト求人サイトで応募する(5割)
  • ①と並行して、自作のバナーを改善する(5割)
  • 希望企業の面接の段階になったら、応募活動を1~2割に落として、バナー改善に時間を割く

未経験者はスキルアップの時間も大切に!

スキルアップ

未経験の場合、書類選考で落とされる確率が高いので、応募は多めにしておきましょう。

しかし、求職活動に10割の力を注ぐのではなく、5割の余力は自分のポートフォリオバナーを改善していくのに使いましょう。

クラウドソーシングサイトでは、ライバルのバナーを目にする機会が多くあります。

ライバルと自分のバナーを見比べながら、「もっと良いバナーを作りたい!」という貪欲な姿勢でいると、同期でバナー制作を始めた人たちよりも頭一つ分抜けた実力をつけることができます。

就職・転職活動で面接を受ける時は?

転職

求職活動で、企業から「面接をしたい」という連絡をいただいた場合について。

新規の求人検索と応募は控えめにして、面接対策と、その企業(もしくは業界)の雰囲気に合ったバナーを2~5つ作成しておきます。

  • 求職活動中もデザインレベルを上げる努力をしている
  • 自分たちの業界について関心を持っている

という好印象につながります。

帽子ねこ

次は、

①クラウドソーシングサイト
②SNS
③就職・転職サイト


それぞれの応募の方法について解説していきます。

①クラウドソーシングサイトに応募する場合

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトは、以下のどちらかに当てはまる人に特におすすめです。

  • 1日に4時間未満の時間しかかけられない
  • 昼間の時間は仕事が難しい

未経験のバナー制作者の場合、ポートフォリオの数と質、需要で勝負する必要があります。

  • クラウドソーシングサイトのプロフィールを充実させる
  • 力作バナーは発注者の目につきやすい場所に配置する
  • Twitter(X)などのSNSでも勉強&求職中であることをアピールする
  • 発注者からの連絡がきたら、返信は早めにする
    超重要。数分~半日以内が望ましい)

クラウドソーシングの場合、「ちょっとの作業をパパっとやって欲しいな」という発注者の方が多いです。

うさぎ

返信(レスポンス)を早めにするのは、特に気をつけておきたいですね!

Webデザイナーが登録しておきたい
クラウドソーシングサイト

②SNSで営業活動する場合

SNS

クラウドソーシングサイト以外にも有効なのは、Twitter(X)などのSNSで発信活動をすることです。

SNSは企業もアカウントを持っており、SNSで求職者を探している人事担当の方も多いです。

SNS上で発信しながら仕事を探す際は、以下の2点がポイントです。

  • アカウントは新しく作成するのがベター
  • 学習過程も発信する

プライベートアカウントをそのまま求職活動に使うのは、おすすめしません。

人事担当の人は、「求職者がどんなスキルを持っているか?」ということだけではなく、その人の人となりも見たいと考えています。

過去から現在までのツイートが全部見られてもいいアカウントで学習過程も発信しましょう。

日々スキルアップしたことをツイートしていけば、あなたのスキルだけでなく、あなたの継続力も評価されやすいです。

③Webデザイナー向け就職・転職サイトを利用する場合

転職サイト

Webデザイナー向けの求人サイトは数が多く、検索エンジンを使えば様々なサイトが出てきます。

しかし、未経験Webデザイナーに本当におすすめできる求人サイトは、実は少ないのが現状です。

いぬ

経験者向けの求人は多いのにね…

経験者や、業務歴の長いプロも利用する転職サイトしか利用していない場合、未経験のあなたが採用される確率はずっと低くなります。

企業の方も、最初から「経験がある人が欲しい」と思って求人をだしているからです。

未経験Webデザイナーにおすすめの求人サイトを、以下に紹介しておきます。

未経験のWebデザイナーが登録しておきたい
転職サイト

Wantedly(ウォンテッドリー)は、求人検索もできる「仕事用SNS」です。

Wantedlyを積極的に運用している会社は、求人募集をしている可能性が高いです。

その会社の特長や雰囲気をつかみやすいので、チェックしてみることをおすすめします。

他にも、indeed(インディード)エンゲージなどの求職サイトで探すのも1つの手です。

これらの求人サイトは、掲載料が無料のため、採用コストを抑えたい企業が利用します。

一方で、詐欺師などに悪用されやすい点も挙げられており、個人情報を容易に渡さないようにする注意深さが必要になるでしょう。

最低でも、これら2点は抑えておきたいですね。

バナー作成の副業に関するQ&A

「バナー制作の副業では稼げない」って本当?

時間やライフワークバランスより金額を優先するのであれば、バナー作成よりもプログラミングやLP作成を含めた本格的なWebデザイナーを目指した方が良いでしょう。

バナー作成の副業は、1日に仕事に使える時間が4時間以下の人に向いていると考えています。

少ない時間で堅実に稼ぎ、スキルアップしたいという人にとっては、バナー制作の副業は学習コスト・制作時間・報酬のバランスが取れた仕事です。

また、バナー制作副業を始めた人の中には、1か月に10万円以上稼いだ人も多いです。

自分が仕事や勉強にかけられる時間を考えて、バナー作成に本格的に取り組むかどうかを考えましょう。

CanvaとAdobe(Illustrator・Photoshop)は、どちらを先に学習すればいい?

Adobeソフトの学習を優先し、Canvaは勉強の合間に触ってみる程度で十分です。

IllustratorやPhotoshopはWebデザイナーの必須スキルに対し、Canvaの需要はあまりありません。
(もちろん、余力があればCanvaもしっかりできるようになっておいた方がいいです)

IllustratorやPhotoshopで簡単なバナーが作れる程度のスキルがあれば、Canvaを使うのは難しくありません。

IllustratorとPhotoshopの学習方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

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